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アジアビジネスサポート事業部 マネージャー 渡辺 慎平

2010年、早稲田大学卒業。株式会社ブレインワークスに入社。官公庁事業、アジア事業に携わる。
2012年クールジャパン事業に採択されたベトナムにおける日本物産館の運営には企画、
立ち上げから担当し現地の運営サポートも行った。日本国内でも地方のアジア進出支援に従事した。
2015年1月よりJICAと連携した社内の海外研修制度を活用し、青年海外協力隊として、
2年間ウガンダへ。
ゴンバ県にて「水の防衛隊」として現地の安全な水の確保と衛生教育の啓発活動を実施。


インタビュー動画はこちら!






◆水の防衛隊としての活動内容

〜渡辺の報告より一部抜粋〜
現在、下痢により世界中の5歳以下の子どもたちの命が1日に1,400ずつ失われている。
ウガンダにおいても同じような状況が存在している。
安全な水を確保し、丁寧に手洗いを実施することで、その数は半減以上すると言われている。
私の現地での活動は、飲み水を支える井戸の管理を行うWUC(water user committee)の
活動支援を行うとともに、手洗いを中心とした衛生教育を実施することによって
現地の下痢状況を改善させることにある。




◆現地でのその他の活動

〜任期2年間の間に現地の発展に貢献するべく活動〜
@山羊牧場の推進
 コミュニティから山羊を買い取り、飼育数を増やす。
A稲作支援の継続
 新規就農農家の巡回。
B衛生教育
 現地の学校やコミュニティにて衛生教育を実施。
C井戸修理
 新規井戸修理のための調査を実施。
D養殖場の事業計画支援
 コスト管理及び事業の推進。
E女性グループ及び青年グループのクラフト支援
 ペーパービーズアクセサリーの販路開拓及び
 材料調達のシステム化を支援。
F青年グループとの養豚事業及び養鶏事業


 





2017年1月、ウガンダでの活動期間を終え、2年ぶりに日本に帰ってきました。
上記にもある通り、私はアフリカ、ウガンダという国に青年海外協力隊として派遣され、
水道、電気のない村落部でコミュニティ開発に従事してきました。
具体的にはウガンダの村落部において水源の維持管理を中心とした安全な水の確保、
農畜産を中心としたスモールビジネスの立ち上げを行いながら住民の所得向上を目指す
プロジェクトを実施。
微力ながら自身のこれまでの経験が生かされ、現地の人の役に立った2年間は
かけがえのない時間となりました。

イメージの通り、私が住む村の人々は少ない現金収入で生活をしています。ただそれが
不幸せなわけではありません。多くの村人は笑顔で生活を送っています。食べ物が豊富な
ウガンダでは自給自足によって食べることに困ることもありません。
しかし、世の中が発展するにつれて、水源の維持や子どもの教育費など
現金が必要になっていることも事実であり、ビジネスによる所得向上が村人の抱える
課題解決に繋がっていくことを日々実感させられます。

人々の生活を豊かにしていくビジネス。このビジネスをサポートしていく。
これが私の目指すべき姿です。
そのためにも私は、ビジネスの『プロフェッショナル』でありたいと強く願います。

ブレインワークスは、中小企業支援を生業とする会社です。上っ面の美しさだけを求めていては
決して対することの出来ない中小企業様と本気で向き合う会社であるということです。
社員である私たちにも『本気』が求められます。本気でクライアントと向き合い、
本気で自社の事業と向き合う。年齢は関係ありません。若くとも自分の責任のもとにプロジェクトを
動かしていくことを求められます。決して生易しい世界ではありませんが、その先にある成長と
自信は、今、私が行っているウガンダでのプロジェクトの根本を担っています。
私が身につけることの出来た成長と自信はブレインワークスでしか成し得なかったものだと
考えています。

ブレインワークスに興味を持ってくださった学生の皆さん。
本気の皆さんと共に働けることを楽しみにしています。


  

   

   

                                   


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