ブレインワークスグループ

株式会社ブレインワークス 近藤 昇 著
2016年1月15日発刊 1400円(税別) カナリアコミュニケーションズ 





第1章 シニアが主役の時代がやってくる

・本当に高齢化社会はそんなに深刻なのか?
・高齢者は日本ではなぜ肩身が狭いのか?
・データは今のシニアの元気さを証明している
・シニアと呼ばれるとイヤですか?
・知られざる元気なシニアの活躍
・シニアの知恵と経験を宝の持ち腐れにしない
・これからの消費はシニアと外国人が主役になる
・あなたの人生は何毛作ですか?
・大活躍のシニアを表舞台に、そして主役に
第2章 アジアでもう一花咲かせませんか?

・三丁目の夕日に再会できるアジア
・アジアの経営者はシニアを待っている
・今とこれからの日本ではなく昔の日本が役立つ
・なぜ、シニアはアジアでリスペクトされるのか?
・タイにはジャポニカ米を作り出した伝説の人がいる
・職人が消える日が近づく日本
・現地で定年退職、やり残したことが山のようにある
・アジアの人材育成はシニアに任せるのが一番
・実はアジアにも高齢化が迫っている
・クールジャパンはシニアも主役になるべし
コラム―大活躍するシニア(その1)

・アウェーのアジアで日本代表はがんばっている
・昔は企業戦士、今は地球を守るビジネス
・いてもたってもいられない!
 カンボジアへ飛び出したチャーミングな女性
・日本の農業を世界に伝える
・地方都市をベトナムにつないだシニア
・日本のお菓子文化を東南アジアへ
・アジアビジネス探索者を名乗り活動するシニア
第3章 日本の起業をシニアが活性化する時代

・起業家の増えない日本の深刻な課題
・シニア起業はこれだけ社会が求めている
・シニアの活躍の場はますます広がる
・シニアの起業は日本型アントレプレナーシップ
・地域活性化ビジネスはシニアなくして成り立たない
・自分たちの時代は自分たちで創る
・シニア起業は再チャレンジが難しい?
・ビジネスはロマンとソロバン
第4章 中小企業と日本はシニアで蘇る

・中小企業に若者が集まらない残念な国・日本
・中小企業に埋蔵されている技術やノウハウは
 シニアが持っている
・シニアパワーで会社を変革する時代
・シニア予備軍の転職に対して思うこと
・中小企業の後継者問題を考える
・アライアンスの時代はシニアが付加価値を生み出す
・日本の農業の再生はシニアがリード
コラム―大活躍するシニア(その2)

・吉野川に生きる―知られざる徳島
 ―課題先進県からのシニア中心による地方創生
・シニア世代を代表する社長請負人
・ソニースピリッツの伝道師
・創業精神を若い世代に伝える
・ベンチャー支援はライフワーク
・70歳目前にしての起業には、正直驚く
第5章 シニアは強みと弱みを知り、変化を起こす

・何かをはじめるのに遅すぎるということはない
・自信と経験がマイナスになることもある
・炊事・洗濯ができることが自立の第一歩
・アナログは日本の強みの源泉
・その人脈いつまで価値がありますか?
・シニアに必要なセーフティネット
・シニアとのお付き合いの心得
・若者はシニアが叱って育てるべし
第6章 シニアが快適に過ごすためのICT活用

・シニアが主役の時代にはICT活用は不可欠
・シニアのICT活用の重要ポイントは『つながる』
・若者だけでなく、シニアが快適に使えるICTが必要
・シニアはコンテンツとノウハウの宝庫
・匠の技をシニアが世界にどう伝えるか?
・シニアがICTを仕事に使うと何ができるか?
・ICT活用する土壌作りは国の役割でもある
コラム―大活躍するシニア(その3)

・毎日を新鮮な気持ちで仕事に向き合う
・人に教えることの喜びを知る
・富山の精神風土「土徳」をもってアジアへ
・陽気な母さんのパワーで地域活性化
・おちゃめなシニアは現役イラストレーター
・万年青年企業を掲げる社長の源泉は
 「コンチクショウ精神」
第7章 シニアがリードする課題先進国日本の未来

・日本の取り組みは世界のお手本?
・シニアは次世代と世界の羅針盤になる
・世界は日本のシニアを待っている
・『もったいない』を日本は取り戻すべし
・自分たちが、楽しくシニアライフを
 過ごすための環境を作る責任
・介護の問題は国の課題ではあるが
 自分の事として考えることが重要
・産官学の取り組みへの期待感
・福祉先進国に学ぶこと
・21世紀は地球を守るビジネスの時代
・団塊の世代が77歳になる頃には










1962年、徳島県生まれ。
神戸大学工学部建築学科卒業。一級建築士、特種情報処理技術者の資格を有する。
大手建設会社に入社後、システムエンジニアとして活躍。その後、31歳の時に株式会社ブレインワークスを設立する。 「経営とICT」の両方を融合した『経営システム』のコンセプトのもと、中小企業の経営支援事業を展開し、幅広いサービスを提供する。講演、セミナー活動も積極的に行い、雑誌への寄稿、新聞への取材協力など多数あり。
1990年代後半からベトナム・ホーチミン市に拠点を設立し、活動を開始。現在は、ベトナムを始めとするアジア各国への進出支援事業を展開し、日本の地方とアジアをつなぐため、アジア中を駆けめぐっている。



ブレインワークスの著書一覧


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